Иммануил Кант / Immanuel Kant memorial tablet, Pregel Bridge, Kaliningrad / sludgegulper

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1379403634/
1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/09/17(火) 16:40:34.77 ID:???0
 
ドイツの哲学者イマヌエル・カントの功績について、ロシア人2人が語り合っていたところ、
議論が白熱しすぎたあまり、一方の男性が拳銃で相手の男性の頭を撃つという事件が起きた。
地元警察が16日、ウェブ上で発表した。  

警察によれば、この事件は15日の深夜、ロシア南部のロストフオンドンで、
露店で酒を買おうと列に並んでいた初対面の男性2人が会話を始めたことが
きっかけとなった。この2人が18世紀の偉大な哲学者カントの著作と功績をめぐって
口論を始め、どちらが彼のより熱烈な支持者であるのかを決めようとしたという。  

かつてケーニヒスベルクと呼ばれていた、ロシア最西端の領地カリーニングラード出身である
この哲学者の崇拝者たちは、酒に酔っていたこともあり、口論は殴り合いへとエスカレート。
そうしてポケットから拳銃を抜き出した26歳の男性は、相手を数回撃って逃亡したが、
その後警察によって拘束され、傷害罪で起訴された。  
一方、被害者となった28歳の男性は、
頭に銃創を負って入院したが、命に別条はないという。

http://dot.asahi.com/world/fringe/2013091700008.html

2: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:41:31.38 ID:bT2QRA7+0
カントが熱くなって発射

662: 名無しさん@13周年 2013/09/18(水) 13:46:23.89 ID:kvng2y3yi
>>2
俺は評価する

830: 名無しさん@13周年 2013/09/19(木) 03:11:00.21 ID:PTP1gF2o0
>>2
すげえな
教養力が試されるオヤジギャクだなw

3: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:41:44.83 ID:oNp3z7hw0
カントからカンプへ。

232: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:17:21.38 ID:ZF97rK9g0
>>3

大きく評価する!

420: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 20:48:51.79 ID:Rgq0seRx0
>>3
カンプって闘争だっけ?

仏語選択だったから独語なんて知らないけど

10: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:43:27.45 ID:KWjzvkWR0
議論は若いうちにし捲って馴れておかないと危険なのは確か

21: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:46:25.71 ID:0kNixeNE0
なんで哲学で火病してしまうん
ウォッカでも飲んで楽しく議論すればいんじゃね

36: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:50:20.11 ID:pal8/XYs0
>>21
スンニ派とシーア派の連中にも言ってやってくれよ

61: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:58:03.77 ID:hrABd14/0
>>36
ありゃ成り立ちの時点で殺し合いしてるから厳しいわ

32: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:49:03.09 ID:IYeZM4h80
純粋な理性を持ち合わせてない二人だった。

35: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:49:41.42 ID:kffjd1Ol0
難解すぎて教授ですら理解できないカント。
酔っぱらいは両方知ったか君

41: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:51:31.23 ID:Ugp/fHwm0
哲学や文学って商売のネタ以外で
人間にとって何かの役に立ってるの?

教えて、エロい人(´・ω・`)

45: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:52:50.64 ID:kWMCUH1b0
>>41
高級食材が商売以外の何に役に立つのってのと似てると思う

194: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:54:27.86 ID:rYbqyOV+P
>>41
それ自体十分哲学的な問いかけなのだが、真に受けて答えると、
それは考えることについて考えることと言ってしまっても良いのではないだろうか。
心理学と似ているが、経験的に解決できるのかできないのかも問わなければならないとすると、
鏡と鏡を合わせたようなその深淵に足を突っ込んでしまい、
君のようにはじめは冷やかしでも知らぬ間に出られなくなることがあるから注意。

269: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:55:28.78 ID:C7AiqT4ii
>>41
そう思う人は必要ないんだろうからイージャン
ただのオモシロ本としても非常に大きな価値があるジャン

56: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:56:21.54 ID:o6eCXPtr0
カントって純粋理性批判の人ね
確かに二人はカントが指摘したように理性が足りなかったねえ

60: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:58:01.46 ID:p6b1th+Qi
やったのは物自体です。
僕がやったんじゃありません。

65: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:58:41.32 ID:VIDakf760
批判哲学の祖だからな、まあ熱くなるのは分かるw
でも気まぐれに価値はないと言っているだけに
お互い皮肉な結果になったなw

67: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 16:59:19.94 ID:vpVMHeEa0
哲学の祖のひとりであるソクラテスも他人をやり込めて得意気になって恨まれて、
結局裁判で死刑になったしな

70: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:00:58.43 ID:zKqMEAi50
カントって、この世に普遍的なものはない、って考えの人だったっけ?忘れた。

103: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:17:56.61 ID:6kEAQtCr0
>>70
>カントって、この世に普遍的なものはない、って考えの人だったっけ?忘れた。

カントは、我々有限な理性の認識の仕方の可能性の制約を、認識の仕方の批判的分析を通じて、探究した人です。
認識の仕方の可能性の制約として、形式的には空間と時間がなくては成立せず、また認識の仕方としては12の範疇のものしか我々有限な理性には可能ではない、とした。
また認識の対象の可能性の制約として、認識の対象にはなり得ないが、それ無しでは認識は成立し得ないとして、「物そのもの」という概念を演繹した人、というのが理論哲学分野での功績かなぁ。

方法として、我々有限な理性の担い手の認識の仕方を批判的に分析をした、というところから、一般に「批判哲学」と言いますが、この場合の「批判」とは、「切り分ける」というギリシア語由来のdie Kritikを意味しています。

114: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:23:02.64 ID:zKqMEAi50
>>103
せっかくお答えいただいたのに・・・・我が凡人ゆえ・・・・凡人ゆえ・・全く理解できませぬ。
できれば三行程度でお願いいたします。ぐはぁっ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

139: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:29:47.49 ID:jHIdG2090
>>114
 カントはむしろ普遍的なものがあると考え、それがどうやって見つけられるかを考えた人じゃねえ?
 普遍的なものは存在しないというのは、むしろニーチェとかの感じ。

310: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 19:28:59.68 ID:sjllEbQE0
>>114
ニュートン『俺の力学は神の秩序をそのまま表現したものだ』

カント『ニュートン力学が普遍的なのは人間の理性のおかげだ。神が存在するかどうかは真偽不明』

721: 名無しさん@13周年 2013/09/18(水) 22:05:35.83 ID:cF3MAG6k0
>>310
>ニュートン『俺の力学は神の秩序をそのまま表現したものだ』
>カント『ニュートン力学が普遍的なのは人間の理性のおかげだ。神が存在するかどうかは真偽不明』

上記文章で『神』を『自然』に置き換えたら、ニュートンが正しく、カントが間違っていることがよく分かるよ。

ニュートン『俺の力学は自然の秩序をそのまま表現したものだ』
カント『ニュートン力学が普遍的なのは人間の理性のおかげだ。自然が存在するかどうかは真偽不明』

724: 名無しさん@13周年 2013/09/18(水) 22:11:07.39 ID:33ZMsAPJP
>>721
うふふ。日本人らしい良いレスだな。というのは皮肉だけどw

ずばり、その考え方を指して、昨夜、俺は「アニミズム的実在論」と言ったんだよ。
721の議論は、「自然の秩序」がこの世に【実在する】ことを、当然の前提にしている。
これ、日本人の99%が、当然のこととして、固く信じているが、
欧米の自然科学者からみると、ユニーク極まりない特異な発想だ。

725: 名無しさん@13周年 2013/09/18(水) 22:25:14.06 ID:v8OjzOwh0
>>724
だな。

カントは本気で全力で

カント『ニュートン力学が普遍的なのは人間の理性のおかげだ。自然が存在するかどうかは真偽不明』

と主張してるのだから。

73: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:01:54.76 ID:6kEAQtCr0
哲学研究者の中でも、カンティアンは比較的熱くなる人が多かったな。
ヘーゲリアンは浮気症だしな。

77: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:03:57.77 ID:HHCBZXwt0
時計よりも正確な男だっけ?
非難されるのが嫌で、好意的な人しか相手にしなかったそうな

83: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:04:36.87 ID:1Iqpta220
居酒屋で哲学論争なんて日本じゃ考えられないけどヨーロッパじゃ普通だからね
特にフランス

90: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:08:26.44 ID:EiMwe8RM0
学生のときに、
個々の人間は過ちばかり犯すが、
人類全体は常に正しく、決して過ちをおかさない
というカントの教えを教えてもらったが、
2chをやるようになってそれが正しいというのが身にしみてわかった。

96: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:11:38.71 ID:8TmY0Pp60
具体的に何したの?この人
Wikiを読んでもさっぱりわからんw
スピノザやデカルトに比べてもザコだし、ましてケプラーやニュートンに比べたら、はあ?ってレベル
誰かわかりやすく教えれ

106: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:18:48.58 ID:VIDakf760
>>96
簡単且つ具体的に言えば、いわゆる「常識」というものの存在を作った人だよ
世の中には色んな常識があるだろ
その常識とはなんぞやってのを形而上的に言い表したわけだ

140: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:30:21.80 ID:5MOkxjZZ0
>>96
徹底的に簡略化して言うと、
世の中、人間が名前をつけたから、その「示すモノ」があるんですよ。という発想と
いやいや、世の中に「モノ」が先に存在していて、人間が、それに名前をつけただけなんですよ。という発想と
二種類の考え方があった。
何くだらんことを言ってんだ?と言うかもしれないが、抽象概念に関しては、理系分野でも露骨な問題になる。
「311は、宮城県沖地震の一種だったのか?」と言う問いに対して、
「それは違う(こっちが多数説)」という見解に対して、「宮城県沖で動いた境界は全部動いてるだろ?だから同じじゃね?」
という論争があるのだが、結局、これは、全くの文系的な哲学論争をしているだけ。

カントというのは、「まあまあ、どっちも正しいですからね」と言って言い做した人。
結論から言えばそんだけの話。彼の主著は、この「どっちも正しい」を導くための小難しい屁理屈w

154: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:33:47.54 ID:HHCBZXwt0
>>140
それ仏教では2600年前に解決済みだね
日本では道元の正法眼蔵、まさくしその部分について書いてる

161: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:36:03.65 ID:HHCBZXwt0
>>154
肝心な所を忘れた、>>140の両方とも間違いというのが仏教の答え

104: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:17:59.74 ID:/s4p3Zuf0
人間の理性は、ある種の認識について特殊な運命を担っている。すなわち理性が退けることもできず、
さりとて答えることも出来ないような問題に悩まされるという運命である。退けることが出来ないというのは
これらの問題が理性の自然的本性によって理性に課せられているからである。また答えることが出来ないのは
このような問題が人間理性の一切の能力を越えているからである。
                                              カント

133: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:28:58.80 ID:YlL4TDXg0
日本人に分かりやすく言えば、世界の本質は空であって、ひとりひとりの五感が空を勝手に何かのイメージに作り上げていると言った人。

174: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:41:32.39 ID:kffjd1Ol0
決闘で死んだ哲学者って居たかな?
数学者なら有名だけど。

206: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:03:40.17 ID:6LDVIRUD0
>>174
アレクサンダーハミルトン

本職は政治家?
詳しく知らないけど、wikiには哲学者ともあるので

190: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 17:49:32.09 ID:aDnHBiPh0
平和なカント主義者が喧嘩するのが笑える。
好戦的なヘーゲル主義者やらニーチェ主義者なら、
イズム自体が好戦的だから、喧嘩しても矛盾は無いんだけれど。

209: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:08:22.70 ID:y595+DsT0
>>1
こいつらはドイツ哲学をよく心得てる。
ドイツというのは決闘の国でもあったからね。
最後は決闘で決めるというのが正しいドイツ哲学の在り方だ。
カントだけでなくヘーゲルもあの世で喜んでいるだろう。

210: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:08:23.82 ID:k8pUk38a0
実生活に役立つのはデカルトとかショウペンハウエルとかだと思う

220: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:14:13.98 ID:HHCBZXwt0
>>210
哲学でまともなのはデカルトあたりまで、デカルトをバカにする日本人が多いけどさ
それ以降は単なる趣味の世界、哲学のための哲学ってのが多くなる
ショウペンハウエルってのは処世術とか書いてるしね、良く読んでたけど今でも普通に読めるよ
古くささが無い
例えば「独身の男性は子犬をかうといい」とかね

213: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:10:23.10 ID:YlL4TDXg0
マジレスするとカントの哲学はマッハやヴィトゲンシュタインやハイゼンベルグを経由してコンピュータや現代物理学に影響している。

242: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:26:58.02 ID:0/PWD/Qi0
正直、若い人には西洋哲学、学んで欲しいがな。
少なくともアホらしい新興宗教にのめり込んだりせずに済む。

247: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:28:53.57 ID:EmPkCHhZ0
哲学書は面白いが
入門書と、哲学者その人の著作では
骨の折れ方が天国と地獄ほどの差があるw

254: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 18:35:25.57 ID:0/PWD/Qi0
>>247
原典が普通に読める哲学書なんて近代以降じゃデカルトくらいか?
無駄に難解だけど、大したこと言ってない。解説書読んだほうが早い。
翻訳ものだから難解なのかな? と西田幾多郎読んだけど、
純粋経験辺りがさっぱりわからなかったw

287: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 19:16:49.23 ID:YlL4TDXg0
素粒子物理学なんて認識論そのものなのに哲学を知らないばかりに才能を無駄にしてる奴が多い

288: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 19:17:53.51 ID:8TmY0Pp60
>>287
なんで物理学と哲学が結びつくんだよ?w
馬鹿はおまえだろ、勘弁してくれよ、ったく・・・

304: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 19:27:21.05 ID:5MOkxjZZ0
>>287
日本人のほとんどは、一種の「アニミズム的実在論」を、心の底から信じてるからな。
これと、西欧の自然科学が、無自覚なままに不可分一体に結合した。
自然科学が記述する世界が、この世の真実そのものだ、と信じている。
これしか知らないのだから、はっきり言えば、一神教を信じている状態と言ってもいい。
ID:8TmY0Pp60なんて典型。

西欧の唯物論とは、ちょっと趣が違う。

323: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 19:36:35.19 ID:lKulzpFE0
カントのは批判哲学っていうんだよね。 批判の「批」は手をもって
強く撃つを意味してるんだそうな。 文字どうりの実践的批判だ。

395: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 20:16:44.27 ID:gJ/+IDxE0
哲学者のお仕事

世の中にはどうやっても正解を出せないもの
あるいは、正解がそもそも存在しないものや
正解にたどり着くのが非常に困難なものが存在する
それらについて、ああだこうだとひたすらアスペのごとく
正解は何か?真実はどこに?と考える人達が哲学者

世俗人たちは、むしろこれらを利用して得することを考える
もちろん、人間という計算素子に言葉というウィルスを忍び込ませて

408: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 20:30:04.37 ID:gJ/+IDxE0
科学者のお仕事

科学者は、仮説を立て、実験をし、
観測によりデータを取得
結果が仮説に一致するかを調べるお仕事

観測という手段によりその正しさを検証するところが
文系全般の学問とは異なる

ただし、観測できないものに対してはこの手法は役に立たない
それはシュレディンガーの猫が示すところである
わからんものを一生懸命こねくり回す科学者もおり法学のごとく
解釈論がはじまるがどうしようもない

なお、現在の科学はこの観測可能性についてよく理解しないまま
理論が構築されてきたものの蓄積であり見直しが迫られる

413: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 20:40:07.09 ID:gJ/+IDxE0
数学者のお仕事

数学は最初に定義がある
定義からすべてが始まり、そこから導かれるさまざまな定理を
探しだすお仕事。欠点はやたら厳密であり、本質的にはあまり
重要でなかろうとも、ほんの僅かな違いでさえアスペのごとく
重要視するところである
それゆえ定型からは嫌われている。
数式や定理は読んでも意味不明で複雑だが
定型流に解釈すると実は簡単で当たり前のことを言ってることも多い

数学においては定義が決まるとその世界の法則が導かれ定まるが
なぜかこの数学というツールを使うと
この現実世界を割とよく説明できる理論を構築できるという不思議がある

426: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 20:57:43.68 ID:dVr7OuFp0
将来のiPS領域がどこまで生命倫理に踏み込めるのかを山中教授が厳かに語っていたが
先端科学者が哲学的逡巡もなく、ただ功績に酔いしれるとしたら人類の未来は危ういだろうな
アインシュタインの業績も結局は為政者らによって大量殺戮兵器の開発に利用されてしまった
学問としての哲学はさておき、哲学することはあらゆる分野で必要とされるはず
例えば、アリストテレスのニコマコス倫理学にアクラシア論というのがある
「アクラシア」のギリシャ語の意味は「自制心がないこと」の意味
ある行為を悪と知りつつ、欲望のゆえにそれを行ってしまう性向
事あるごとに軍事介入したがるアメリカ
声高に集団的自衛権を叫ぶ安倍自民
頭に血に上らせて銃を発砲してしまう青年
要するに自制心を持ち、越えてはならない一線を踏み越えてはならないということ

430: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 21:01:20.21 ID:oxhNR+q20
>>426
コピペでなきゃ大したもんだが、日本の超えてはいけない一線は集団的自衛権ではないと
思うぞ。そんなのすべての国がもってるわけで。

433: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 21:05:15.93 ID:QGTAatlT0
行きつく先が暴力なんだから
カントも浮かばれんな

434: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 21:05:44.18 ID:QF/xK6DL0
哲学の議論は、突き詰めると殺し合いにまで発展すると思う

472: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 21:37:29.77 ID:zhYypwuf0
人類は皆、体験してるのに、その意味を一意で定義出来ない
存在を認識しているが、人に拠っては生涯、知覚できない
未熟な者ほど観念で語りがちで、囓った者の知ったかが酷い
人により捉え方は千差万別で、その対立が解決を見る事はない
実証を積めば積む程、本質から遠ざかる
大学生の時に触れる人が多い

それはな~んだ?

愚者:「カント」
賢者:「カント」

対立する両者の解決を見た瞬間であった。

492: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 21:58:26.06 ID:IClflqRi0
この2人はまずカントよりヘーゲルの弁証法を学ぶべきだったな

497: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 22:07:50.66 ID:zhYypwuf0
>>492
ロシア人A:「俺はウオツカを飲んだ人」
ロシア人B:「俺はウオツカを飲めなかった人」
ロシア人A:「どうすればこの対立を解決できるだろうか?」
ロシア人B:「ウオツカを飲んだお前を、俺が食すれば良いのでは?」
ロシア人A:「なるほど。俺はウオツカで酔えたし、Bは俺を喰う事で酔えるし、俺とお前の・・・」

ロシア人A&B「ダイゴロー!」

493: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 21:58:44.17 ID:/cHaStAm0
哲学は科学ではない
文学の一分野としての価値は認めるがな

496: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 22:07:53.61 ID:xUwt3VrE0
>>493

バカはこれだから……

その「哲学は○○だ」という主張自体が哲学なんだよ。
哲学を貶めつつ哲学を語っていることに気づいてる?

501: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 22:13:13.37 ID:71zJrdp80
典型的ねらーに合うのはショーペンハウアーだよな

530: 名無しさん@13周年 2013/09/17(火) 23:13:49.42 ID:HxqHj+BK0
情動を理性で制御できるなんて思うのは基地外のはじまり

553: 名無しさん@13周年 2013/09/18(水) 01:06:44.39 ID:JiLCuo9xP
カントを何も分かってないアホばかりだな
カントの基礎は
合理論と経験論の双方を整合・克服することから始まってるんだよ
それは極めて緻密で完成度の高いもの。
純粋理性批判→実践理性批判→判断力批判
と最低限この順に読み進めなければ語る資格は無い

594: 名無しさん@13周年 2013/09/18(水) 02:47:53.85 ID:BMi0/Cto0
>>553
> 純粋理性批判→実践理性批判→判断力批判
> と最低限この順に読み進めなければ語る資格は無い

口論(純粋理性批判)→殴り合い(実践理性批判)→銃を抜いて殺し合い(判断力批判)

うむ。正しい順序だな、この2人。

566: 名無しさん@13周年 2013/09/18(水) 01:32:59.91 ID:LitII3ar0
俺は一回、文学青年みたいな人と
森鴎外の小説「舞姫」のヒロイン
エリスの心境や豊太郎(鴎外)への
募る思いについて朝まで議論した事がある。
文学青年氏が興奮して激高してしまった

698: 名無しさん@13周年 2013/09/18(水) 19:07:59.88 ID:+fqS0dc90
読むと意外にまともな内容だが、文系ですらまともに読んだ人間がまるでいないのがカント。
カントの時代の自然科学の知識はユークリッド幾何学とニュートン物理学で現在の
高卒レベルなのだが、秀才高校生の中二病エッセーにしては壮絶なレベルというべき内容。
天才技術者だったがロンドンでアレになって電波ゆんゆんのオカルトオヤジに
なってしまった
スウェーデンボリをボロクソ批判したりしてたのがカントなんだぜ。

703: 名無しさん@13周年 2013/09/18(水) 19:38:20.75 ID:yqc1HF4rP
ただの酔っ払い、それも20代の若者が
喧嘩できる位哲学について知見があるのがすごい。
ロシア人の大人は知的なんか?



カント『純粋理性批判』入門 (講談社選書メチエ)
黒崎 政男
講談社
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